Trust Center|顔情報の取り扱いと安全性

LIFECYCLE

01

取得

同意取得と登録フロー

02

利用

認証への利用範囲

03

保管

保管方法・保管期間

04

削除

退去・退会時の削除

SPEC

写真・動画によるなりすまし対策

対象範囲・検証条件とともに説明します

認証精度の前提

数値には検証条件を必ず添えます

技術的な裏付けは

OPERATION

非常時の代替手段と復旧フローを、公開可能な範囲で記載します。

AUDIT

YYYY-MM (第三者認証・監査情報)

一次資料 ↗

YYYY-MM (本ページの更新履歴)

更新日と責任主体を明記します

COMMITMENT

私たちDXYZは、顔認証IDプラットフォーム「FreeiD」の提供にあたり、社会・クライアント・利用者(顔情報をご提供いただく方)の三者に、次の約束を果たします。

01

社会への約束

顔情報は、人の尊厳に直接関わる生体データです。私たちはこの情報を、FreeiDの認証・本人確認の目的にのみ使用し、広告配信・第三者への販売・目的外の分析には利用しません。法規制・技術・社会の変化に応じて、セキュリティ対策と情報開示のあり方を見直し続け、顔認証が安心して受け入れられるインフラとなるよう、透明性の高い運用を続けます。

02

クライアント(導入企業・施設)への約束

FreeiDを導入いただいた企業・施設に対し、データ取り扱い基準・セキュリティ方針・障害時の対応手順を文書で明示します。顔情報は、各施設の認証・管理の目的にのみ処理されます。導入後も変化するリスクや要件に対して迅速なサポートと情報提供を行い、クライアントが自社の利用者への説明責任を果たせるよう支え続けます。

03

利用者(顔情報をご提供いただく方)への約束

FreeiDは、本人の同意を前提として顔情報を取得します。利用者はいつでも顔データの削除を申請でき、定められた手続きに従って速やかに対応します。登録した顔情報が、認証以外の目的で使われることはありません。 テクノロジーで目に映る分断された世界をつなぎ、より豊かにするために。私たちは、顔という個人情報に向き合う責任の重さを常に胸に置き、事業を運営します。

CONTACT

顔情報の取り扱いに関するご質問は、お問い合わせ窓口で受け付けています。